お知らせ
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人と猫の距離を、心地よく近づける家具「傍 SOBA」
ペットインテリア協会では、人とペットがより快適に暮らせる住空間づくりを目指し、家具やインテリアを通じた新しい暮らし方を提案しています。今回ご紹介する家具ブランド「傍 SOBA」は、吉忠マネキン株式会社が開発・製造を手がける、人と猫が同じ空間で心地よく過ごすためのインテリアです。
ブランドコンセプトは、「猫共生家具」。
ソファやローテーブルとして人が日常的に使う家具の中に、猫が移動できる動線、くつろげる場所、身を隠せる空間などを自然に取り入れています。人のための家具と猫のための居場所を分けるのではなく、ひとつの家具の中で無理なく共存させていることが「傍 SOBA」の大きな特徴です。
開発では、「猫家具×動物行動学」という視点を取り入れ、猫の習性や行動特性を踏まえながら、インテリアとしての美しさや使いやすさとの両立を図っています。設計・開発には、建築や動物との住環境に取り組む金巻とも子氏、猫の行動や認知に関する研究に携わる高木佐保氏が協力し、それぞれの専門的な知見が家具づくりに活かされています。
猫が高い場所へ移動したり、身を隠したり、安心できる場所で休んだりする行動に配慮しながら、人にとっても暮らしの中へ自然になじむデザインに仕上げられています。人と猫が、同じ空間で、同じ時間を、それぞれ心地よく過ごす。「傍 SOBA」は、家具としての美しさと猫にとっての快適性を両立し、これからの猫との暮らしを考える新しいペットインテリアのかたちを提案します。

猫と人の共生をテーマにした家具「傍SOBA」をご紹介します。猫の習性に寄り添いながら、人の暮らしにも自然になじむ新しいインテリアです。
共生―ともに、くらしともに、いきる―
猫がかたときも、離れない。いつなんどきも、傍に居る。
人のこころを常に満たし、猫の安寧を得る。
そんな家具を、つくりたいと思いました。猫家具 × 動物行動学
猫の行動研究に基づいたデザインと設計。 科学的エビデンスが生み出す人と猫とのこれまでにない ”つながりかた”。
設計・開発協力
金巻とも子Tomoko Kanemaki
かねまき・こくぼ空間工房 主宰
一級建築士/博士(工学)
家庭動物住環境研究家
高木 佐保Saho Takagi
京都大学人と社会の未来研究院
特定助教専門分野 比較認知科学
https://yoshichu-m.co.jp/_news/InteriorBrandforPets.html
座面は胡坐の組める、ゆったりとした奥行を確保。 飼い主が猫と一緒に過ごせる空間を大切に。
猫と人がゆったりとくつろげる。遊んだり、のぼったり・・・
猫の習性を考えた機能を備えた、暮らしに溶け込む新しいデザイン家具です。
上段はワイド300mmの猫のプライベート回遊導線。 着座している飼い主と目線の高さが一緒になるように計算。 いつでも”見れる・見られる”。
背もたれの後ろに飼い主の様子を伺えるトンネル導線を構える。
隠れ家・給餌器の設置など生活スタイルにより使い方はさまざま。
タイル仕上げで拭き掃除も簡単。夏はひんやり感触で、 熱中症対策にも。
幅220mmの猫のプライベート回遊導線機能。 飼い主の気配を感じつつ自分時間を確保できて安心。 前方、後方に通り抜けが可能。ソファと合わせることで”猫のアスレチック”を実現。
猫はどこにいても良い。 一緒に読書をしたり、食事をしたり、 多くの時間を共有するための回廊型テーブル。
リモコンが収まる抽斗付
近日発売予定
価格未定
2026年11月
ペットインテリア展よりBtoB商談開始予定
一般発売は来春予定
意匠登録出願中